応援広告の出し方は?掲出までの流れを経験者に聞いてみた!

2021.12.07

Howto
応援広告の出し方_jeki応援広告事務局Cheerign AD

 

こんにちは!jeki応援広告事務局の小林です。

第1回目では、「応援広告」とはどのようなものかをご説明させていただきました。
まだお読みになっていない方は、ぜひご覧ください!

第2回となる今回は、「推しのために応援広告を出したいけど、出し方がわからない…」という方のために、実際に応援広告の掲出経験があるスタクラさん(@JO1andMe1211)に、応援広告の出し方や、掲出するために行った準備などについてインタビューしてきました!

応援広告を出すなら「駅ポスター」がおすすめ

小林: 早速ですが、スタクラさんは実際にどんな応援広告を出したのですか?

スタクラさん: 推しのアイドルグループの結成1周年を祝うために、新宿駅にB0サイズの駅ポスターを掲出しました。中心となったメンバーは4~5人ほど。集金係、デザイン係、SNS係など役割を決めて、応援広告掲出に必要な準備はほとんど自分たちで行いました!準備期間は大体1カ月半くらいですね。


ここがポイント!

応援広告には様々な種類がありますが、その中でも駅ポスターは過去の応援広告掲出事例が多いため、比較的、掲出の難易度は低めです。特に、初めて応援広告を出す人にはおすすめです!

駅ポスターはこちら!出したいエリアからも検索できます。 

まずは応援広告を一緒に出すメンバーを集めよう!

小林: 中心メンバーは4~5人ということでしたが、そのメンバーはどのようにして集まったのですか?

スタクラさん: SNSで呼びかけました!それまではSNS上だけの知り合いだった人に直接会ったり、これを機に初めてお話しした人もいました。メンバーの中には東北在住で、実際に会ったことのない子もいましたね。

ここがポイント!
応援広告の掲出には、掲出場所の選定や集金、SNSの管理・ポスターデザインの制作など、必要な作業や手続きが多くあります。
まずはSNSなどで呼びかけて「推しを応援したい!」という同じ気持ちを持つ仲間を集めましょう!

掲出する場所を決めよう!

小林: 応援広告を一緒に掲出するメンバーが決まってから、まず初めにしたことは何ですか?

スタクラさん: どの駅のどこに応援広告を出したいか、実際に駅に足を運んで見に行きました。場所を決めるためというのもそうですし、「ここに出したい!」と応援広告掲出へのモチベーションを上げる目的もありました。 「ここに自分たちの推しの応援広告が出るかもしれない…」と想像するとワクワクしました! 

小林: 実際に見に行って雰囲気を確かめることはとても大事ですよね! 応援広告は写真を撮るファンが多いので、人が多すぎて写真が撮りにくい場所は避けたいですし、かといって人が通らないところも寂しいですし、場所選びは重要な作業のひとつですね。

ここがポイント!
駅には応援広告を出せる場所と出せない場所があります。「ここに応援広告を出したい!」と思っても、そこが応援広告を掲出できる場所かどうか確認が必要です。
広告代理店に問い合わせれば、その場所で応援広告が掲出できるか確認することができます(他におすすめの場所が無いか聞いてみるのも良いかもしれません!)。 
「Cheering AD(チアリング アド)」のHPに掲載されている広告はすべて応援広告が掲出可能です! 

広告代理店に相談しよう

小林: 掲出場所を決めていく中で、困ったことはありましたか?

スタクラさん: 応援広告を出すために、どの会社に相談すればいいのかがわかりませんでした。 駅に広告を出すには鉄道会社に連絡をするのだと思っていたのですが、他の応援広告の掲出経験者の方にお話を聞いて、初めて広告代理店に問い合わせるのだと知りました。

小林: 駅にある広告は、鉄道会社とは別に広告代理店が管理していることが多いんですよね。掲出したい場所の広告料金や必要な手続きなども広告代理店が教えてくれるので、「応援広告を出したい」と思ったら、まずはどの広告代理店に相談するかを調べてみると良いかもしれません。

ここがポイント!
広告代理店に「応援広告を出したい」ということを伝えれば、広告料金や掲出に必要な手続きや準備しなくてはいけないものを教えてくれます。

また、駅ポスターなどの交通広告は、鉄道会社ごとに掲出ルールが違っていたり、細かい規定があったりするので、スムーズに進行するためには交通広告を多く扱う広告代理店に相談することがおすすめです!

掲出費用を集めよう!

小林: 掲出する場所が決まって、広告代理店に相談して詳細が固まってきたら、次は広告枠を買うためにお金を集めなくてはいけないと思うのですが、集金はどのようにして行いましたか?

スタクラさん: 集金は本当に大変でした…。目標金額を集めるためにSNSで毎日のように出資者を募り、また、入金方法も色んな人が入金できるように、銀行振込の他にPayPay、LINE Payを利用しました。海外からも振り込めるようにPayPalも利用しましたね。

小林: 出資者を集めるために色々工夫されたんですね。

スタクラさん: はい、他にも何かリターンがあったほうが多くの人に参加いただけるのではと思い、出資していただいた方は、応援広告に手書きのメッセージを入れられるという特典をつけたりしました! メンバーの協力もあり、何とか目標金額を集めることができました。

ここがポイント!
応援広告を出すにあたって皆さま悩まれるのがこの集金の部分。


SNSでファンのコミュニティに呼びかけたり、クラウドファンディングを使って集金したりなど、色々と工夫されています。特に最近ではスタクラさんのように、手数料を抑えるためにPayPayなど電子マネーを使って集金することが多いようです。(企業などを挟まず個人間でお金のやり取りをすることに不安を感じる方もいるかもしれませんが、ここはファン同士の信用で成り立っているということですね!)

応援広告のデザインを制作しよう

小林: 応援広告のデザインはデザイナーやイラストレーターの方に依頼したのでしょうか?

スタクラさん: デザインはメンバー内で制作しました。広告に載せるイラストは、絵を描くのが得意なファンの方にお願いして、私はイラスト以外の構成部分を担当しました。ただ、仕事が終わって帰宅してから作業を行っていたため、なかなかしんどかったです…。締切に間に合うかどうかという焦りもありましたが、無事に完成させることができました。

小林: すべてファンの手作りだったんですね!仕事の合間を縫っての進行、本当に大変だったと思います…。

ここがポイント!
広告のデザインは、個人で制作したものでも問題ありません!


また、デザインが完成した後は、鉄道会社側の審査を受ける必要があります。この審査では、デザインが規定に沿ったものか(例:QRコードを掲載できない場所なのにQRコードが入っているなど)の他にも、「広告主名(団体名)」「連絡先」といった、どんな人たちが掲出するのかという部分も確認されます。審査の結果、デザインを大きく変更しなくてはいけなくなる、といった可能性もあるので、広告代理店の方と相談しながら余裕をもって制作するのがおすすめです!

広告の印刷を印刷会社に依頼

小林: 掲出場所の決定、掲出費用の集金、広告枠の購入、デザイン制作と進んできましたが、次は掲出する駅ポスターの印刷ですね。

スタクラさん: そうですね。印刷会社さんも自分たちで探してお願いしました。最後に出来上がったポスターを広告代理店の方に案内していただいた場所に納品して、やっと掲出準備が完了です!

小林: 色んな苦労を乗り越えてあの応援広告が掲出されたのですね。ちなみに反響はいかがでしたか?

スタクラさん: SNSで「見てきた!」という反応をいただけてとても嬉しかったですし、ファンのみんなで団結して1周年をお祝いできて良かったです。 

小林: ファン同士で繋がれるのも応援広告の魅力ですよね。初めてのことだらけで本当に大変だったと思います。本日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

ここがポイント!
スタクラさんはポスターの印刷を印刷会社に依頼されていましたが、こちらは予算に合わせて広告代理店に依頼することも可能です。また、印刷したポスターをどこに、いつまでに届けなくてはいけないかなども、広告代理店が教えてくれるので、相談しながら進めていくと良いと思います!

まとめ:とりあえず広告代理店に相談してみるのがおすすめ!

応援広告をどのように掲出するのか、ファン目線からお伝えしました!
(今回ご紹介したのは駅ポスターでしたが、他のかたちで応援広告を出す場合も、大まかな流れは同じです。)

応援広告を出すには、場所を決めたり、お金を集めたりデザインを作ったり…。
準備しなくてはいけないことがたくさんあります。

何が必要なのか、また何から始めればいいのか、ひとつひとつ調べながら進行するのは大変だと思うので、「応援広告を出したい!」と思ったら、広告代理店に勤務するわたしが言うのも何ですが…まず、ぜひjeki応援広告事務局までご相談ください!

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