
推しのイベントで応援のぼりを初めて出す方必見!
応援のぼりのデザインの基本から間違えやすいポイントまでをわかりやすく解説します。
応援のぼりの楽しさや申し込み手順をまとめた記事もあるので、申し込みを迷っている方はまずこちらをご覧ください✨⇩
応援のぼりとは?
応援のぼりとは、ライブやイベント会場に掲出されるファン参加型の応援装飾です。
フラワースタンドのように、ファンの応援で会場を彩ることができます。

会場の周辺やロビーに、応援のぼりがずらっと並ぶ様子は圧巻!✨
自分でデザインしたイラストや応援メッセージをのぼりにのせて、推しに気持ちを届けることができるのが魅力です。

どんなデザインがいい?
デザインは自由です!
・シンプルに推しのイラスト+「イベント開催おめでとう」のメッセージ
・複数人で集まって合作デザイン
・メッセージだけで勝負!のデザイン
……などなど、「推しへの応援の気持ち」が詰まっていれば大丈夫です◎

【これまであった工夫したデザイン】
のぼりのデザインの可能性は無限大……!
過去にはこんなデザインも!ぜひ参考にしてください✨
・ハートが一緒に作れるイラスト
・ファンのお名前でシルエットを作る
・複数名のコメントをチャット風にデザイン
……などなど
デザインガイドを用意しています!
デザイナーさんに依頼する方も、イラストソフトやアプリで制作する方もご安心ください!応援のぼりのデザインガイドは、ツールに合わせて3種類ご用意しています。
・Illustrator用
・Photoshop用
・PNGファイル(その他のイラストソフト・アプリなどで制作する方向け)
ガイドはそのまま入稿できる原寸サイズで作成されており、デザイン時の注意事項も記載されています。
内容に沿って作成すれば、初心者の方でも安心してデザインを進めることができます◎

応援のぼりのデザイン注意点
①イベントごとののぼりデザインルールを確認
イベントによってはコピーライトを必ず入れる必要があります。
その場合は、右下の位置にコピーライトを入れてください。

コピーライトは、斜めにしたり、読みにくくなるような表現はNGです。
②NG範囲に文字やお顔など大事なデザインがないか
のぼりには、ポールに括り付けるための「チチ」と呼ばれる部分があります。この部分は設置時に隠れてしまうため、デザインが見えなくなる可能性があります。

デザインガイド上で、赤くなっているNG部分には文字などの重要なデザインが来ないように注意しましょう。
③サイズや解像度があっているか
・サイズや解像度があっているか
H:1800mm W:600mm / 解像度100dpi
・ファイル形式(PSD・AI・PNGのみ)
これらに不備があると、掲出できない場合もあるため要注意です。
デザイナーさんに制作を依頼する場合は、必ず「デザインガイド」とあわせて、サイズや解像度を共有してください!
④色の設定に気を付ける
応援のぼりはCMYKカラーモードで印刷されます。
RGB設定のままデータを作成すると、明るいピンクや水色などがくすんだ色味に変わってしまう可能性があります。

そのため、デザイン作成時はCMYKでの制作・確認がおすすめ!
illustratorやPhotoshopで作成の場合は、最初にサイズ&カラーモードを確認しましょう。
応援のぼりについてよくある質問
応援のぼりに関するよくある質問は、以下にまとめています!
申し込みやデザイン制作で、わからない点がある場合はこちらをご覧ください!
